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1896年、アメリカのサウス・ピッツバーグでジョセフ・ロッジの手によって誕生したロッジ。

以来、「よい道具を選ぶことが、おいしい料理をつくる第一歩」を信念に、キャストアイアンにこだわり続け、アメリカNO.1のメーカーに育ちました。

キャストアイアンの最大の特徴は、熱をゆっくり、じっくり伝えること。
だから食材の奥深くに眠るうまみを引き出し、おいしい味わいに昇華させることができるのです。

アメリカで多くの人々に愛され続けているロッジ。
次はあなたが愛することで、力強い料理のパートナーになることでしょう。
ジョセフ・ロッジ
 

 
 
カバーの裏にあるこの突起が、蒸発した旨味を雨のように降らせ、ベイスティング(染み出した肉汁などを食材に振りかけながら調理をすること)を自動的に行います。
 
スキレットには底が平らなものの他に、凹凸のついたグリル式があります。余分な油を落とし、料理をすっきりと仕上げることができるのです。
 
グリップは、キッチングローブを付けて、ちょうど握りやすいカタチにデザインされています。長年使えば、まるで手脚のように馴染んでくるでしょう。
鋳鉄製の重いカバーがスキレット内部の気密性を高め、ウォ−タ−シール機能を発揮。さらに無水調理も行えます。
 
フタの持ち手は、手あるいはリフタ−という道具で持ちます。持ち手に限らず、黒いダッチ・オーヴンは高温でも一見熱くないように見えるので特に注意が必要です。絶対に素手で持たないよう習慣をつけましょう。
 
本体と重なりあうように設計された重いフタは、調理の際内部の圧力を高め、様々な調理効果を生みます。
 
取っ手は重さに負けない頑丈なつくりになっています。持つときにはきちんと穴に入っていることを確認して垂直に持ち上げましょう。
鋳鉄は頑丈そうに見えますが、衝撃に弱いのです。落としたりすると割れたり、脚が折れたりしてしまうので、丁寧に扱いましょう。
   
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【焼く】LODGEが得意とする料理法です。熱し方の加減で焼き上がりが変わるので、いろいろな工夫を。
【焼く】湿度と調理時間とのバランスがポイントです。ライブレッドや焼きリンゴも作れます。
   
【蒸す】皮付きの野菜なら弱火で30分。旨味や栄養が凝縮され、野菜本来の甘みに驚くことでしょう。
【煮る・茹でる・炊く】 長時間煮込むシチューはLODGEの得意料理。お粥や炊き込みごはんも驚くほどカンタンに仕上がります。
   
【炒める】キャンプ・ダッチオーヴンのフタは、裏返してフライパンとしても使えます。素材を炒めてから煮るときなど便利です。
【揚げる】LODGEで作るフライドチキンは、揚げている最中にふたをして、芯まで充分に熱を通してからふたを外し、表面をパリっとさせるのがコツです。
   
【デザート】朝昼晩の料理はもちろん、LODGEならお菓子、パン、ケーキなどのデザートまで作れます。
 
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